太陽鉱油株式会社とGerman BionicがCray Xパワースーツ導⼊のパートナーシップ締結

全国で貨物⾃動⾞向け⽯油製品販売事業を展開する太陽鉱油の顧客ネットワークにGerman BionicのCray Xパワースーツを紹介するパートナーシップを締結、物流業界でパワースーツ活⽤を提案します。

太陽鉱油株式会社(本社:東京都中央区、以下太陽鉱油)と、コネクテッド・パワースーツを提供するGerman Bionicの
⽇本法⼈GBS株式会社(本社:東京都中央区、以下GBS)は本パートナーシップの締結により、太陽鉱油が有する販売
ネットワークにGerman BionicのCray Xパワースーツを提供、物流事業者様、倉庫オペレーションでの安全で健康的な職場づくりと、⽣産性の向上により、物流業界業界に⼀層貢献することを⽬指します。

German Bionic Cray Xパワースーツ

この取り組みは、東日本中心に61ヵ所のトラックステーションネットワークを持ち、物流事業者の皆さまとの接地面を有する太陽鉱油が、物流・倉庫内オペレーションに最適なGerman BionicのCray Xパワースーツの導⼊を⽀援するパートナーシップです。国内で⼊⼿可能な製品として最⼤の28kgの持ち上げ⽀援を提供するCray Xパワースーツは倉庫内オペレーションで広く利⽤いただいており、このパートナーシップにより物流事業者様の取り扱い品や利⽤シーンに適したご紹介が可能になります。

Taiyo Koyu Service Station

太陽鉱油について
1971年に東京深川に誕生し、創業以来一貫して「お客様を第一に」、日本の社会と経済を支える物流業者様へ安定してエネルギーをお届けしてきました。またコロナ禍においても安心・安全に御利用頂けるサービスの提供を続け、災害発生時も被災地の復旧・復興の為にエネルギー供給を止めること無く、日本社会におけるエネルギー事業者としての責務を果たしてまいりました。日本、そして全世界が 「カーボンニュートラルの社会作り」に向かって大きく舵を切る環境下、将来の世代へこの恵み豊かな日本を継承する為に地球環境保全は当社にとっても重要な課題と捉え、地球環境に優しい、次世代の新エネルギーサプライチェーンを構築することで「持続可能な日本社会」の実現という使命を果たして参ります。