German Bionicが新たなRaaS(ロボティクス・アズ・ア・サービス)をCray Xパワースーツで発表

6.08.2019
Cray Xの高い需要に対応: 中堅中小企業や小規模事業者で特に望まれるフレキシブルで、低コストなサービス・モデル

2019年8月6日ドイツ・アウグスブルグ – ロボティクスのスペシャリストGerman Bionicがゲーム・チェンジャーとなる新たなRaaS(ロボティクス・アズ・ア・サービス)プランを好評なCray Xインテリジェント・パワースーツ向けに提供します。この取り組みは主に中堅中小企業でのCray Xへの非常に大きな関心と需要によるもので、6か月もしくは12箇月のRaaSプランが利用可能で、どのような規模のビジネスにもすぐにエクソスケルトン/パワースーツによるより高い生産性や、より安全な労働環境のベネフィットが得られます。German BionicのCray Xはバックパックのように装着、重量物の取り扱い時の腰部の負担低減、人間工学的に難しい姿勢での作業時に最大25kgのサポートを提供します。

 

“Cray Xはマーケットからの熱い関心と、– とくに比較的小さな規模の会社から、インテリジェントなパワースーツのソリューションが早い成長をするだろうという期待を集めています。これによりそういった顧客グループをより効率的にサポートする新しい提供モデルを即座に導入します。とGerman Bionic CEOのArmin G. Schmidtは述べます。”我々のRaaSプランは新しい経済的な柔軟性を提供する画期的なアプローチで、中堅中小企業やたとえば職人さんや大工さん、ビルの建築事業者といった小規模事業者が、より簡単かつ手頃に我々のテクノロジーのベネフィットを得ることができます。

 

柔軟で便利 ; RaaSプランの概要

中堅中小企業や小規模事業者の方々は、12か月または6か月のRaaSサービス・パッケージを、定期メインテナンス・サービス含む月額最低12万4千円から選択可能で、プラス1台当あたり64万9千円のアクティベーション費が発生します。German Bionicチームは製品やその利用方法などの、ご質問にお答えします。

 

人の知性と機械のパワーを融合

労働安全衛生研究所(BAuA)によると、筋骨格障害(MSD)によりドイツでの23%の病休があり、100億ユーロの生産ロスが想定され、170億ユーロの年間総損失をもたらしています。筋骨格障害は重過ぎるもしくは正しくない持ち上げ動作によって引き起こされ、筋肉と靭帯、また骨と軟骨にもダメージを与えます。高齢化社会ではこの数字はよりドラマティックで生産セクターでの技能労働者不足は加速しています。フォークリフトやクレーンといった装置がいくつかのケースで状況を改善できますが、そうした静的な救済策はしばしば実際には柔軟性がないことや取得費用が非常に高いこともあります。

インテリジェントなCray Xパワースーツは人の知性と機械のパワーを装着者の動作をサポート/増強することで、腰痛及び怪我を予防します。German Bionicは直接体に装着するイノベーティブなロボットを量産する欧州で最初の製造メーカーで、エクソスケルトン/パワースーツでRaaS(ロボティクス・アズ・ア・サービス)提供をする最初の企業です。

インダストリー4.0に人々の関心を呼び戻すこの革新的なテクノロジーはCray Xをエルメス証へのノミネート同様、バーバーリア及びジャーマニー・ファウンダー・アワード、ランド・オブ・アイデア、オートマティカ・アワードや複数の受賞を受けています。

詳細な情報はGerman Bionicのwebサイトをご覧ください: www.germanbionic.com/jp/store

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